当店の思い
街中を見渡すとひと目で整備不良とわかるほどの自転車が駆け巡り、
安全整備士が組んだと謳う「新品で整備不良」状態の自転車がお店に並ぶ。
ハンドルは緩み、ブレーキの組付けを間違え、
変速機の調整をしていない自転車を平気で「新車」として提供している。
それが飯塚市の自転車の現実です。
とある市内量販店の店長の口からは
「自転車屋じゃないからそこまで責任は持てない」
という言葉が飛び出す始末。
自転車を売っている量販店では
仮組みした自転車に防犯登録シールを貼り付けて、
「安全整備士が点検したので安全ですよ」
と言うだけでお金を頂く詐欺行為をしているだけじゃないか。
一歩間違えば命に関わる乗り物が整備不良で流通している飯塚市の現状を変えるため
サイクルテックかぐやは誕生しました。
店主:日吉拓哉
飯塚市には自転車の修理体制が圧倒的に不足しています。
私は一人の自転車ユーザーとして飯塚市の修理体制の荒廃ぶりを目の当たりにし、なんとかしなければと立ち上がりました。
現状飯塚市では自転車を売るだけ売ってトラブルは「わかりません」、
自分の店で売っていない自転車はたとえパンク修理だろうが受け付けない。そのような店舗ばかりになっています。
また修理できる個人店の高齢化により修理品質の低下、廃業なども修理体制の悪化を加速させています。
さらに修理を面倒と捉える店も多く利益率の高い新車購入に誘導しようと
「買い替えた方が安いですよ」
などという情けない事を言っています。
私は飯塚市いや、筑豊地域で唯一「自転車専門」の修理技術を有する整備士として、またお客様の目線に立って整備をする整備士として自信を持ったサービスを提供します。
あなたの自転車の整備は万全ですか?
車は整備不良だと違反になります。
しかし自転車は整備不良でも何のお咎めもありません。
街にはブレーキが効かない、異音を放って走る自転車が溢れかえっています。
あなた自身、またはあなたのご家族が乗る自転車はメンテナンスしていますか?
その自転車に命を任せられると自信をもって思えますか?